コーディングガイド

deepinfra コーディングプランの進め方

deepinfra コーディングプランを探しているなら、まず完了したいコーディング作業を明確にしましょう。このガイドでは、役立つプロンプトの作り方と結果のテスト方法を説明します。特定のプランや機能が利用できることは前提としていません。

Deepinfraのランディングページのビジュアル

事前に用意するもの

再現可能な小さな課題、関連する言語やフレームワーク、回答をローカルで実行する方法を用意してください。これらを出発点に、次に何を確認するかを決められます。

アプリケーション開発者

既存のプロジェクト用の関数が必要で、その入力、出力、制約を指定できます。

生成された関数をテストする前に、適切なモデルを選びましょう。deepinfra モデルガイドでは、モデルの選択肢を比較する方法を説明しています。

deepinfra モデル

ドキュメント担当エンジニア

API に関するメモがあり、実装を依頼する前に関連箇所を見つける必要があります。

まず参考になる情報を検索しましょう。deepinfra エンベディングガイドでは、このワークフローにおける検索について説明しています。

deepinfra エンベディング

テストエンジニア

失敗しているテストがあり、エラー、期待する動作、関連する最小限のコード例を共有できます。

デバッグに使うモデルの選択肢を比較し、その後で自分でテストを再実行しましょう。比較の出発点として deepinfra モデルガイドを参照できます。

deepinfra モデル

最初から最後までの手順

アプリケーション全体を依頼するのではなく、範囲を絞った課題を使いましょう。ここでは、依頼から結果の確認までの一連の手順を示します。

  1. 1

    仕様を定義する

    整数のリストを受け取り、複数回出現する値を最初に出現した順序で返す Python 関数を依頼します。空のリストを渡した場合は空のリストを返すことも明記します。

  2. 2

    コードとテストを依頼する

    関数、簡単な説明、空の入力、重複する値、1 回だけ出現する値を対象としたテストを依頼します。求める出力は、実行できるコードを中心に絞りましょう。

  3. 3

    実行して修正

    ご自身の環境でテストを実行してください。失敗したケースがあれば、失敗した入力、実際の出力、期待される出力を次のプロンプトで伝えてください。修正されたコードは、ほかで使用する前に確認してください。

選択肢の一覧

手元にある情報に合ったプロンプト形式を選んでください。コーディングプランの検索結果だけでは、現在提供されているモデル、インターフェース、機能は確認できません。

新しい関数

実装前に動作を明確にする

入力と出力は明確でも、既存のコードがない場合はこの形式を使用してください。言語、エッジケース、出力形式を指定すれば、要件を推測せずに回答をテストできます。

  • 関数のシグネチャまたは想定される引数を示してください。
  • 通常のケースとエッジケースを少なくとも1つずつ含めてください。
  • 実装と併せて実行可能なテストを依頼してください。

バグ修正

失敗を再現する最小の例を示す

既存のコードがある場合はこの形式を使用してください。エラーまたは誤った結果、関連するコードの抜粋、本来期待される動作を含めてください。共有する前に、無関係なファイルや機密情報を取り除いてください。

  • エラーメッセージがある場合は、正確な文面を貼り付けてください。
  • 期待される動作と実際の動作を区別してください。
  • 単なる修正案だけでなく、変更の理由も尋ねてください。

コードレビュー

検証できる指摘を求める

動作しているコードを確認したい場合は、この形式を使用してください。正確性、セキュリティ、読みやすさ、パフォーマンスのどれを最も重視するかを明示し、各指摘について具体的な箇所と再現手順を求めてください。

  • レビューで重視する項目を指定してください。
  • 大まかな評価ではなく、具体例を求めてください。
  • 各指摘をテストまたは測定で確認してください。

うまくいかない点

コーディングで役立つワークフローであっても、入力の質と、出力に対する独立した確認に左右されます。

1

曖昧な依頼は推測を招く

モデルが、意図していない言語、依存関係、エッジケースの処理を選ぶことがあります。

代わりにすべきこと

コードを依頼する前に、実行環境と期待する動作を明示してください。

2

生成されたコードは、テストに合格したコードではない

もっともらしい回答にも、ロジックの誤りや、プロジェクトで重要なケースの見落としが含まれることがあります。

代わりにすべきこと

ローカルでテストを実行し、実際の入力に基づくテストケースを追加してください。

3

プロンプトではプランの提供状況を確認できない

生成された回答では、特定のコーディングプランが存在するかどうかや、現在何が含まれているかを確かめられません。

代わりにすべきこと

プランや機能の詳細は、提供元の最新ドキュメントで確認してください。

4

非公開情報の取り扱いには注意が必要

ソースコードの抜粋には、認証情報、個人情報、機密情報が含まれている場合があります。

代わりにすべきこと

機密データを削除し、所属組織の情報共有ルールに従ってください。

コーディングタスクを試す

入力、期待する出力、エッジケースを書き出し、それを基に範囲を絞った実装を依頼してください。回答は、自分で確認を終えるまで下書きとして扱いましょう。

テストできる関数から始める

  • 最初のタスクは小さくする
  • コードと一緒にテストも依頼する
  • ローカルで結果を検証する
コーディング用のプロンプトを試す

コーディングプランに関するよくある質問

このページでは、現在その名称のプランがあることを確認できません。検索語句を根拠にせず、提供中のサービスとその利用条件について、プロバイダーの最新のドキュメントを確認してください。

特定のモデルがコーディングに適しているかどうかは、その機能と作業内容によって異なります。まずは小さくテスト可能な依頼から始め、出力を確認して、ご自身の環境で実行してください。

使用言語、関連する背景情報、期待する動作、エッジケースを含めてください。バグについては、問題を再現できる最小限の例を追加し、実際の結果と期待する結果の両方を示してください。

動作するとは限りません。生成されたコードには、誤り、不適切な依存関係、間違った前提が含まれる可能性があるため、使用前にテストを実行し、内容を確認してください。

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